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東野圭吾さん著「誰かが私を殺した」の感想。オーディブルオリジナル

【オーディオファースト】東野圭吾「誰かが私を殺した」の感想と考察。オーディブル Audible
この記事は約2分で読めます。

東野圭吾さんの小説「誰かが私を殺した」の感想・考察・考察。

https://amzn.to/3Sv21W1

2024年7月にオーディブルで配信開始。

この作品はAudible(オーディブル)で聴きました。

オーディブル限定の完全オリジナル作品。

後で調べてみましたが、加賀恭一郎シリーズというシリーズがあって、この作品はその新シリーズの最初の物語のようです。

gao the book
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豪華なナレーションに加え、BGMや効果音まで入っています。ラジオドラマのような感覚で楽しめました。

オーディブル版「誰かが私を殺した」のあらすじ

オーディブル版「誰かが私を殺した」のあらすじを書きます。ネタバレはしていません。

夫の墓参りに訪れた女性(国重塔子)が背後から撃たれて亡くなる。

刑事事件となり、刑事の加賀恭一郎が事件を担当。

刑事が謎を解くハードボイルドなミステリー・サスペンス作品ですが、国重塔子が刑事に取り憑いて、一緒に事件の行方を探る、というちょっと変わった物語です。

ファンタジーとハードボイルドがミックスされた不思議な作品。

加賀恭一郎と一緒に捜査を手伝う女性刑事、新澤の活躍も見どころです。

オーディブル版「誰かが私を殺した」の良かったところ

オーディブル版「誰かが私を殺した」の良かったところを書きます。

特にオーディブル作品としてのクオリティに驚きました。

オーディブル版のオリジナル作品ということで、作品に対する意気込みや気合を感じます。

ナレーションはなんと13名の俳優、声優が担当。

ナレーション陣が凄すぎて、ドラマや映画になるのかな?と思ってしまうほどです。

亡くなった女性の国重塔子が主人公で、ナレーションは寺島しのぶさん。

その息子の国重辰真が松坂桃李さん。

刑事の加賀恭一郎は高橋克典さんが担当。

相棒の刑事新澤は逢田梨香子さん。特に逢田梨香子さんのナレーションはすごく良かった。

オーディブルは朗読作品ですが、「誰かが私を殺した」は朗読以外にもBGMや効果音が所々に入っていて、ラジオドラマのような作品に仕上がっています。

2年以上オーディブルで色々と作品を聴いていますが、こんなに豪華なのはこの作品だけと言っても過言ではありません。

ミステリー作品なので、物語については触れにくいですが(ネタバレ無しなので)、硬派な刑事物語が面白く、新シリーズ始まりの期待を感じる作品でした。

まとめ

オーディブル版の物語は、再生時間が3時間も無いので、小説で言えば短編くらいの長さです。

初めてオーディブルで聴く方にも気軽に聴けるのは魅力です。ナレーション陣やBGM・SEなど、かなり豪華に仕上がっています。

オーディブル限定作品ですが、東野圭吾さんの作品が好きな方は、ぜひお試しで聴いてみてください。

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Audible(オーディブル)の魅力について。解約方法もご紹介
Audible(オーディブル)を2年近く契約し続けています。その経験を含めオーディブルの魅力をご紹介。また、オーディブルの解約方法も書いています。オーディブルは運動をしながら小説が読める所、新作・話題作を聴き放題で聴けるのが最大の魅力です。

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