小説

品田遊さんの小説「名称未設定ファイル」の感想。不思議な話の短編集

品田遊さんの短編小説集「名称未設定ファイル」の感想。近年のSNSをモチーフに、ちょっとSF、ちょっと奇妙な話が短編で楽しめます。ちょっとした空き時間にもってこいの一冊。タイトルも秀逸です。
ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「十三番目の人格 ISOLA」が面白い

貴志祐介さんのホラー小説「十三番目の人格 ISOLA」の感想。エンパシー(他者の感情を読み取ることができる能力)を持っている主人公と、多重人格者が登場する話。心理学の話が興味深い。サスペンス要素が強いホラー作品です。
小説

伊坂幸太郎さんの小説「クジラアタマの王様」の感想。新手法が斬新!

伊坂幸太郎さんの小説「クジラアタマの王様」の感想。この作品では小説の表現手法として新しい試みが見れます。小説の要所に挿絵ならぬ、漫画が挿入されています。普通のサラリーマンが不思議な体験をする物語。現実逃避にもってこいの一冊。
ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「雀蜂」の感想。スズメバチが怖すぎる!

貴志祐介さんのホラー小説「雀蜂」の感想。心霊的な怖さは一切ありませんが、蜂のリアルな怖さがあります。小さな場所で主人公がスズメバチと格闘する、ある種新しい感覚のホラー小説。個人的にはすごく好きな作品です。
小説

森沢明夫さんの小説「虹の岬の喫茶店」の感想。心が温かくなる短編集

森沢明夫さんの小説「虹の岬の喫茶店」の感想。読んだ後に心が暖かくなる短編集。夢の話、恋の話、人との繋がりの話。とある岬の喫茶店で展開する小さな物語に癒されました。
小説

貴志祐介さんの小説「新世界より」の感想。SFファンタジー&バトル

貴志祐介さんのSF小説「新世界より」上・中・下巻まとめての感想。序盤は貴志祐介さん版ハリーポッターという感じの物語。中盤からは念力が使える人類と化物の戦い。SFファンタジーの長編物語です。
ホラー

鈴木光司さんのホラー小説「タイド」の感想。リングシリーズの完結編

鈴木光司さんのホラー小説「タイド」の感想。この作品はリングシリーズの6作目で完結編になります。貞子のルーツを深掘りした物語。超能力者と古事記の話が面白い。リングシリーズが好きな方は必読の一冊です。
ビジネス書

ヨッピーさんのビジネス書「明日クビになっても大丈夫!」の感想

ヨッピーさんのビジネス書「明日クビになっても大丈夫!」の感想。サラリーマンにもフリーランスにもおすすめの一冊。タイトルとは裏腹に、サラリーマンはすぐに会社辞めちゃダメって書いています。これから起業しようか悩んでいる方はリアルに為になる一冊。
小説

奥田英朗さんの小説「サウスバウンド」の感想。アナーキーに生きろ!

奥田英朗さんの小説「サウスバウンド」の感想。無政府主義(アナーキー)な主人公の父親がインパクト大。正義とは何か、自由とは何か、国とは何か、とても考えさせられる一冊でした。直木賞受賞作。
ホラー

乙一さんのホラー小説「シライサン」の感想。呪いの連鎖に恐怖!

乙一さんのホラー小説「シライサン」の感想。呪いの連鎖、謎の女に追いかけられる恐怖。ホラー作品の王道をしっかりやってちゃんと怖い。都市伝説の話にもありそうな恐怖物語。実写映画もおすすめです。