小説 中島らもさんの小説「永遠も半ばを過ぎて」の感想。なんかすごい話。 中島らもさんの小説「永遠も半ばを過ぎて」の感想。幽霊が書いた文章を本として売るという詐欺をやる話。もうこの内容だけで面白い。写真植字という仕事をフリーでやっている人と、その友人の詐欺師が登場します。なんともすごい物語。 2023.05.11 小説
小説 中島らもさんの小説「今夜、すべてのバーで」の感想。アル中の話。 中島らもさんの小説「今夜、すべてのバーで」の感想。どうしようもない人間にも優しく癒してくれる一冊。隙あらば笑わせようとする文章、そして人情味に溢れる温かい物語でした。アルコール依存に興味ある方もぜひ読んでみてください。 2022.11.23 小説