久坂部羊

小説

久坂部羊さんの小説「介護士K」の感想。介護問題と2025年問題

久坂部羊さんの小説「介護士K」の感想。介護施設で起きた不審な事故死。第一発見者の小柳恭平に目をつけた主人公のルポライター美和。その後、第二第三の犠牲者が。介護問題、人の老い、生死観について考えさせられるミステリー小説です。
新書

久坂部羊さんの新書「人はどう死ぬのか」の感想。死と終末医療のこと

久坂部羊さんの新書「人はどう死ぬのか」の感想。人の死に方について医師の考え方が書かれた一冊。高齢になったら医療にかからず、死を受け入れた方がよい。常に死をリアルに意識することで死の恐怖も消える、などなど、死について真剣に考えさせられました。