川上未映子

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川上未映子さんの小説「すべて真夜中の恋人たち」の感想。光と恋の話

川上未映子さんの小説「すべて真夜中の恋人たち」の感想。校閲を仕事にする34歳の主人公。年上の教師を職業とする男性と出会い恋に落ちる。不器用で痛々しい恋や、一緒に仕事をする友人との人間関係など、心に刺さってくる生々しい物語。
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川上未映子さんの小説「春のこわいもの」の感想。心に残る6つの短編

川上未映子さんの小説「春のこわいもの」の感想。オーディブルオリジナル作品。コロナ禍を背景にした6つの短編集。若い女性が多く登場します。ナレーションと物語がとてもマッチしていてオーディブル作品の理想の完成形です。心をえぐるような物語ばかり!
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川上未映子さんの小説「黄色い家」の感想。悲しさと温かさが心に残る

川上未映子さんの小説「黄色い家」の感想。主人公の花はあるニュースを見て、20年前の黄美子と生活していた日々を思い出す。不器用で不完全な人たちが、お金に執着する物語。終盤は怒涛の展開で最後は泣きました。