森博嗣

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シリーズ8作目。小説「今はもうない」の感想。壮大なトリックと恋愛

森博嗣さんのミステリー小説「今はもうない」の感想。シリーズ8作目。萌絵の別荘の隣家で起きた2つの密室殺人。犀川が超脇役。ある意味、シリーズ作らしくない展開。個人的にはシリーズの中でもトップクラスに好きな作品です。
小説

森博嗣さんの小説「人形式モナリザ」の感想。人と人形。悪魔と神。

森博嗣さんの小説「人形式モナリザ」の感想。瀬在丸紅子と保呂草潤平が活躍するVシリーズの2作目。今回は長野県のリゾート地でいつものメンバーが事件に遭遇します。人形と人。悪魔と神。オカルトな話もありますが、要所で出てくる人形が印象的でした。
新書

「新版 お金の減らし方」の感想。作家のリアルなお金の話がすごい。

森博嗣さん著「新版 お金の減らし方」の感想。350冊以上の作品と20億以上の印税。売れる作家のお金の考え方を知りたい方はぜひ。他者の評価ではなく自分基準の価値を持つことの重要さが書かれています。
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シリーズ7作目。小説「夏のレプリカ」の感想。悲しい夏の物語

森博嗣さんの小説「夏のレプリカ」の感想。西之園萌絵の親友、簑沢杜萌が拉致される。蓑沢家の別荘には犯人たちの死体。そして杜萌の兄が行方不明に。杜萌が主人公でシリーズのサイドストーリー的な内容。悲しい話ですが面白かった。
小説

ミステリー小説「黒猫の三角」シリーズ開幕。最初から度肝を抜く展開

森博嗣さんのミステリー小説「黒猫の三角」の感想。著者の2つ目のミステリー小説のシリーズ「Vシリーズ」が開幕。と言っても随分古い作品です。今作はシリーズ最初の作品ですが最初からかなり面白い。メインキャラクターの4人が濃い!
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シリーズ6作目。小説「幻惑の死と使途」の感想。天才マジシャン登場

森博嗣さんの小説「幻惑の死と使途」の感想。シリーズ6作目は天才マジシャンが登場。2つの大きな謎を犀川と萌絵が解いていきます。次作に続く展開も良くて、今作では奇数章のみで進行。シリーズの中でもかなり面白い作品です。
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シリーズ5作目。小説「封印再度」の感想。今作はパズルミステリー

森博嗣さんのミステリー小説「封印再度」の感想。犀川教授と生徒の西之園萌絵が活躍するS&Mシリーズの5作目。今作では壺に入った鍵を取り出すというパズルミステリー仕立て。シリーズとしての物語も大きな展開があってかなりびっくりしました。
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シリーズ4作目。小説「詩的私的ジャック」の感想。歌詞に殺人の暗示

森博嗣さんの長編小説「詩的私的ジャック」の感想。大学の助教授犀川と生徒の萌絵のS&Mシリーズの4作目。人気ミュージシャンの曲の歌詞と殺人事件に関連のある符号を見つける萌絵。今作では3つの密室事件に巻き込まれる。
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シリーズ3作目。小説「笑わない数学者」の感想。数学の天才が登場!

森博嗣さんの小説「笑わない数学者」の感想。理系ミステリー「S&Mシリーズ」の3作目。今作では数学の天才博士が登場。博士が住む「三ツ星館」で見せられたオリオン像の消失。翌日見つかった2人の遺体。今作も犀川と萌絵が謎を追います。
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シリーズ2作目。小説「冷たい密室と博士たち」の感想。大学の密室

森博嗣さんのミステリー小説「冷たい密室と博士たち」の感想。犀川助教授と大学生の萌絵が主人公のS&Mシリーズの2作目。大学で起こる密室殺人事件の謎に向き合う二人。本作は割と硬派なミステリー作品になっています。