貴志祐介

ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「梅雨物語」の感想。不気味な3篇!

貴志祐介さんのホラー小説「梅雨物語」の感想。中編3篇の中編集。ミステリー色の強いホラー作品でした。タイトル通りじめっとした話が多く、個人的には3つ目の「くさびら」は特におすすめです。「さかさ星」にも登場する賀茂禮子と日晨にも注目!
ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「さかさ星」の感想。呪物のオンパレード!

貴志祐介さんのホラー小説「さかさ星」の感想。福森家で起こった4人の惨殺事件。従兄弟の亮太は祖母と霊能力者を連れ、福森家に調査に行く。調べるにつれ増えていく凶悪な呪物の数々。古くからの怨念と新たな霊能力者の出現。めちゃ怖でめちゃ面白かった。
小説

貴志祐介さんの小説「ダークゾーン」の感想。将棋ダークファンタジー

貴志祐介さんの長編小説「ダークゾーン」上下巻の感想。軍艦島で行われる仮想の将棋を模したモンスターバトル。なぜ戦っているのか不明のまま、駒に模したモンスター同士の戦いを強いられる主人公たち。貴志祐介さん流のダークファンタジーが新しい!
ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「十三番目の人格 ISOLA」が面白い

貴志祐介さんのホラー小説「十三番目の人格 ISOLA」の感想。エンパシー(他者の感情を読み取ることができる能力)を持っている主人公と、多重人格者が登場する話。心理学の話が興味深い。サスペンス要素が強いホラー作品です。
ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「雀蜂」の感想。スズメバチが怖すぎる!

貴志祐介さんのホラー小説「雀蜂」の感想。心霊的な怖さは一切ありませんがリアルに怖い。小さな場所で主人公がスズメバチと格闘するある種新しい感覚のホラー小説。個人的にはすごく好きな作品です。
小説

貴志祐介さんの小説「新世界より」の感想。SFファンタジー&バトル

貴志祐介さんのSF小説「新世界より」上・中・下巻まとめての感想。序盤は貴志祐介さん版ハリーポッターという感じの物語。中盤からは念力が使える人類と化物の戦い。SFファンタジーの長編物語です。
ホラー

貴志祐介さんの小説「天使の囀り」の感想。気持ち悪くておぞましい。

貴志祐介さんのホラー小説「天使の囀り(さえずり)」の感想。怖い、面白い、止まらない、気持ち悪い。死に取り憑かれた人たちの恐怖小説!おもしろすぎて読み出したら、おそらく眠れなくります。
ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「クリムゾンの迷宮」の感想。超ド級に面白い

貴志祐介さんのホラー小説「クリムゾンの迷宮」の感想。誰彼構わず進めたい一冊。ホラー作品としてのクオリティの高さはもちろん、SF、ミステリー、サバイバルなど様々な要素が組み合わさって最高。