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ホラー

昔のインターネットにあった実話ホラー。小説「かわいそ笑」の感想。

梨さんのホラー小説「かわいそ笑」の感想です。2000年代初頭の掲示板、個人ブログ、個人のHP。そこで展開される謎の怖い話。さまざまな場所で見かける「りん」という女性。著者が聞いた実話とサイトの引用を元に構成されたモキュメンタリーホラーです。
小説

小説「マイクロスパイ・アンサンブル」の感想。ファンタジーとフェス

伊坂幸太郎さんの小説「マイクロスパイ・アンサンブル」の感想。2つの世界のファンタジー。リアルイベントとの関わりが斬新!。特定の条件で開かれる不思議な扉。二つの世界の住人の奇跡とファンタジー風の物語が最高でした。
ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「梅雨物語」の感想。不気味な3篇!

貴志祐介さんのホラー小説「梅雨物語」の感想。中編3篇の中編集。ミステリー色の強いホラー作品でした。タイトル通りじめっとした話が多く、個人的には3つ目の「くさびら」は特におすすめです。「さかさ星」にも登場する賀茂禮子と日晨にも注目!
小説

森博嗣さんの小説「人形式モナリザ」の感想。人と人形。悪魔と神。

森博嗣さんの小説「人形式モナリザ」の感想。瀬在丸紅子と保呂草潤平が活躍するVシリーズの2作目。今回は長野県のリゾート地でいつものメンバーが事件に遭遇します。人形と人。悪魔と神。オカルトな話もありますが、要所で出てくる人形が印象的でした。
ホラー

観たら死ぬ!小説「ある映画の異変について目撃情報を募ります」

海藤文字さんのホラー小説「ある映画の異変について目撃情報を募ります」の感想。ホラー映画に登場した「白い男」。主人公は生活の中でも「白い男」に追われることに。「観たら死ぬ映画」の呪いは解けるのか?。文章展開が斬新な作品です。
専門書

「昆虫の森」の感想。身近な虫、不思議で美しい虫の紹介が面白い

丸山宗利さんの虫の本「昆虫の森」の感想。日本で見かける身近な虫や日本以外の虫について、写真と文章付きで紹介された一冊。世界のインパクトのある虫たちはもちろん、よく見かける虫も新しい発見があって面白かった。子供も大人も楽しめます。
ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「さかさ星」の感想。呪物のオンパレード!

貴志祐介さんのホラー小説「さかさ星」の感想。福森家で起こった4人の惨殺事件。従兄弟の亮太は祖母と霊能力者を連れ、福森家に調査に行く。調べるにつれ増えていく凶悪な呪物の数々。古くからの怨念と新たな霊能力者の出現。めちゃ怖でめちゃ面白かった。
自己啓発本

ひろゆき著「2035年最強の働き方」の感想。若い人向けの仕事の本

ひろゆきさんの本「僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方」の感想。若い人に向けた、ひろゆき流仕事術が書かれています。「大卒カード」と「英語を話す能力」の重要さなど、これからの仕事に悩んでいる方におすすめの一冊です。
新書

「新版 お金の減らし方」の感想。作家のリアルなお金の話がすごい。

森博嗣さん著「新版 お金の減らし方」の感想。350冊以上の作品と20億以上の印税。売れる作家のお金の考え方を知りたい方はぜひ。他者の評価ではなく自分基準の価値を持つことの重要さが書かれています。
ホラー

シリーズ第6段!ホラー小説「さえづちの眼」がやっぱり面白い。

澤村伊智さんのホラー小説「さえづちの眼」の感想。比嘉姉妹シリーズ6作目。中篇を3篇収録。鎌田ハウス、UFO、家政婦が見た怪物の話。どれも不気味で面白い話でした。ネタバレはしていませんが、作品の感想や解説をしています。