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Audible(オーディブル)は読書と違った体験ができる

Audible(オーディブル)は本を聴くサブスクです。オーディブルを契約し続けて3ヶ月以上経過しました。この3ヶ月の間に、新たにオーディブルの良さを発見したので書いてみたいと思います。
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川上未映子さんの小説「黄色い家」悲しい話だけど、温かさが心に残る

川上未映子さんの小説「黄色い家」をAudible(オーディブル)で聴きました。主人公の花はあるニュースを見て、20年前の黄美子と生活していた日々を思い出す。不器用で不完全な人たちがお金に執着する物語。終盤は怒涛の展開で最後は泣きました。
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宮島未奈さんの小説「成瀬は天下を取りにいく」の感想と考察。最高!

宮島未奈さんの小説「成瀬は天下を取りにいく」の感想と考察。この作品はオーディブルで聴きました。鳴瀬まみさんのナレーションが凄すぎた。滋賀県の「西武大津店」を取り巻く物語。地元愛の素晴らしさに涙。
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村上春樹さんの短編集「レキシントンの幽霊」の感想と考察

村上春樹さんの短編集「レキシントンの幽霊」の感想と考察。この作品はAudible(オーディブル)で聴きました。著者自身の心霊体験を描いた「レキシントンの幽霊」、孤独すぎる話「トニー滝谷」など、美しい文章と孤独な物語7篇が収められています。
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【オーディブル】村上春樹「女のいない男たち」の感想と考察。

村上春樹さんの短編集「女のいない男たち」の感想と考察記。この作品はオーディブルで聴きました。女性に去られた男、これから去られようとしている男の独白。6つの短編。孤独な話ばかりですが、ついつい笑ってしまう可笑しい話もありました。
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逢坂冬馬さんの小説「同志少女よ、敵を撃て」の感想と考察。

逢坂冬馬さんの小説「同志少女よ、敵を撃て」の感想と考察。オーディブルで聴きました。第11回アガサ・クリスティー賞大賞を受賞。独ソ戦を舞台にしたリアルなフィクション小説。女性が主人公の戦争物語が新鮮です。
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雨穴さんの小説「変な絵」。複数の不気味な絵と謎の連鎖

雨穴さんの小説「変な絵」をAudible(オーディブル)で聴きました。「変な家」が話題ですが、雨穴さんの第二作目の本作も読んで(聴いて)みました。本格的なミステリー小説で個人的には「変な家」よりも好きです。謎の絵が不気味なのもいい感じ。
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森博嗣さんのミステリー小説「冷たい密室と博士たち」の感想

森博嗣さんの長編ミステリー小説「冷たい密室と博士たち」をAudibleオーディブルで聴きました。紙の本で20年くらい前に1度読みましたが、オーディブルで聴けたので再度読んでみました。大学で起こる密室殺人事件。理系ミステリーシリーズ第二弾。
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【オーディブル】宇佐見りんさんの小説「推し、燃ゆ」が良かった

宇佐見りんさんの小説「推し、燃ゆ」をAudible オーディブルで聴きました。第164回芥川賞受賞作品。ナレーションは女優の玉城ティナ。すごい作品でした。人生を懸けて推しを推す、その迫力と、そしてアイドルとファンの関係に考えさせられました。
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【オーディブル】雨穴さんの小説「変な家」の感想。ジワジワ来る恐怖

雨穴さんの小説「変な家」をAudible(オーディブル)で聴きました。妙に変な家の間取り図。そこからさらに2つ変な間取り図が登場。謎がエスカレートしていきます。ミステリー小説ですがじわじわと恐怖が迫ってきます。ナレーションは5人担当。