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雨穴さんの「変な家2 11の間取り図」変な家が更にパワーアップ!

雨穴さんのミステリー小説「変な家2 11の間取り図」の感想と考察。オーディブルで聴きました。前作より間取りが11に増えて全体的に面白さもパワーアップしています。フリーライターの著者と建築士の栗原さんも登場。待望の2作目。
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浅倉秋成さんのミステリー小説「六人の嘘つきな大学生」の感想と考察

浅倉秋成さんのミステリー小説「六人の嘘つきな大学生」の感想と考察。ミステリー小説なので自分なりに推理をしながら読んでいましたが(オーディブル版なので聴いて)、裏切りのそのまた裏切り!先が読めない面白さでした。著者が一番嘘つきなのでは!?
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森博嗣さん著「笑わない数学者」理系ミステリー小説の第三弾

森博嗣さんの長編小説「笑わない数学者」の感想と考察。理系ミステリーシリーズ3作目。今作では数学の天才博士が登場します。博士の住む「三ツ星館」で見せられたオリオン像の消失。翌日見つかった2人の遺体。今作も犀川と萌絵が謎を追います。
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小説「成瀬は信じた道をいく」今もっとも話題の小説。の続編。

宮島未奈さんの小説「成瀬は信じた道をいく」をオーディブルで聴きました。前作「成瀬は天下を取りにいく」の続編。ナレーションは前作と同じく声優の鳴瀬まみさん。ナレーションが素晴らしい。今作でも成瀬の魅力に虜になる人がどんどん増えて行きます。
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Audible(オーディブル)は読書と違った体験ができる

Audible(オーディブル)は本を聴くサブスクです。オーディブルを契約し続けて3ヶ月以上経過しました。この3ヶ月の間に、新たにオーディブルの良さを発見したので書いてみたいと思います。
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川上未映子さんの小説「黄色い家」悲しい話だけど、温かさが心に残る

川上未映子さんの小説「黄色い家」をAudible(オーディブル)で聴きました。主人公の花はあるニュースを見て、20年前の黄美子と生活していた日々を思い出す。不器用で不完全な人たちがお金に執着する物語。終盤は怒涛の展開で最後は泣きました。
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宮島未奈さんの小説「成瀬は天下を取りにいく」の感想と考察。最高!

宮島未奈さんの小説「成瀬は天下を取りにいく」の感想と考察。この作品はオーディブルで聴きました。鳴瀬まみさんのナレーションが凄すぎた。滋賀県の「西武大津店」を取り巻く物語。地元愛の素晴らしさに涙。
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村上春樹さんの短編集「レキシントンの幽霊」の感想と考察

村上春樹さんの短編集「レキシントンの幽霊」の感想と考察。この作品はAudible(オーディブル)で聴きました。著者自身の心霊体験を描いた「レキシントンの幽霊」、孤独すぎる話「トニー滝谷」など、美しい文章と孤独な物語7篇が収められています。
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【オーディブル】村上春樹「女のいない男たち」の感想と考察。

村上春樹さんの短編集「女のいない男たち」の感想と考察記。この作品はオーディブルで聴きました。女性に去られた男、これから去られようとしている男の独白。6つの短編。孤独な話ばかりですが、ついつい笑ってしまう可笑しい話もありました。
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逢坂冬馬さんの小説「同志少女よ、敵を撃て」の感想と考察。

逢坂冬馬さんの小説「同志少女よ、敵を撃て」の感想と考察。オーディブルで聴きました。第11回アガサ・クリスティー賞大賞を受賞。独ソ戦を舞台にしたリアルなフィクション小説。女性が主人公の戦争物語が新鮮です。