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ホラー

観たら死ぬ!小説「ある映画の異変について目撃情報を募ります」

海藤文字さんのホラー小説「ある映画の異変について目撃情報を募ります」の感想。ホラー映画に登場した「白い男」。主人公は生活の中でも「白い男」に追われることに。「観たら死ぬ映画」の呪いは解けるのか?。文章展開が斬新な作品です。
専門書

「昆虫の森」の感想。身近な虫、不思議で美しい虫の紹介が面白い

丸山宗利さんの虫の本「昆虫の森」の感想。日本で見かける身近な虫や日本以外の虫について、写真と文章付きで紹介された一冊。世界のインパクトのある虫たちはもちろん、よく見かける虫も新しい発見があって面白かった。子供も大人も楽しめます。
ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「さかさ星」の感想。呪物のオンパレード!

貴志祐介さんのホラー小説「さかさ星」の感想。福森家で起こった4人の惨殺事件。従兄弟の亮太は祖母と霊能力者を連れ、福森家に調査に行く。調べるにつれ増えていく凶悪な呪物の数々。古くからの怨念と新たな霊能力者の出現。めちゃ怖でめちゃ面白かった。
自己啓発本

ひろゆき著「2035年最強の働き方」の感想。若い人向けの仕事の本

ひろゆきさんの本「僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方」の感想。若い人に向けた、ひろゆき流仕事術が書かれています。「大卒カード」と「英語を話す能力」の重要さなど、これからの仕事に悩んでいる方におすすめの一冊です。
新書

「新版 お金の減らし方」の感想。作家のリアルなお金の話がすごい。

森博嗣さん著「新版 お金の減らし方」の感想。350冊以上の作品と20億以上の印税。売れる作家のお金の考え方を知りたい方はぜひ。他者の評価ではなく自分基準の価値を持つことの重要さが書かれています。
ホラー

シリーズ第6段!ホラー小説「さえづちの眼」がやっぱり面白い。

澤村伊智さんのホラー小説「さえづちの眼」の感想。比嘉姉妹シリーズ6作目。中篇を3篇収録。鎌田ハウス、UFO、家政婦が見た怪物の話。どれも不気味で面白い話でした。ネタバレはしていませんが、作品の感想や解説をしています。
小説

小説「ルーズヴェルト・ゲーム」の感想。社会人野球部の戦いが熱い!

池井戸潤さんの小説「ルーズヴェルト・ゲーム」の感想。技術が売りの青島製作所。近年の世界的経済不況の煽りを受け経営不信に。リストラが進む中、青島製作所の伝統であった野球部が廃部の危機に見舞われる。野球とビジネスの話が熱い小説でした。
ホラー

ホラー小説「ぜんしゅの跫」の感想。シリーズ5作目やっぱり面白い!

澤村伊智さんのホラー小説「ぜんしゅの跫」の感想。5つの短編集で、オカルトライターの野崎や比嘉姉妹もちょいちょい登場。表題作の「ぜんしゅの跫」はシリーズ作品らしさが全開で特に面白かったです。全体的にいい話で終わることが多い印象の5作目でした。
小説

小説「ふたたび嗤う淑女」の感想。悪女の続編がやっぱり面白い!

中山七里さんの小説「ふたたび嗤う淑女」の感想。前作「嗤う淑女」の続編。今作は国会議員が標的に。最初は議員と関係の深い4人が次々と犠牲になります。様々な詐欺の手口がマジでえげつない!。面白くておすすめです。
小説

ミステリー小説「黒猫の三角」シリーズ開幕。最初から度肝を抜く展開

森博嗣さんのミステリー小説「黒猫の三角」の感想。著者の2つ目のミステリー小説のシリーズ「Vシリーズ」が開幕。と言っても随分古い作品です。今作はシリーズ最初の作品ですが最初からかなり面白い。メインキャラクターの4人が濃い!