今村翔吾

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長編小説「イクサガミ」の感想。武士たちの最後をかけた戦いが熱い!

今村翔吾さんの長編小説「イクサガミ」の感想です。明治11年、蠱毒に参加する292名の強者たち。見事ゴールできた一人には超高額の報酬が貰える。銃や砲撃が主流の戦争時代に、武士たちは命をかけて最後の戦に挑む。アクションシーン全開で熱い作品!