森博嗣

小説

ミステリー小説「黒猫の三角」シリーズ開幕。最初から度肝を抜く展開

森博嗣さんのミステリー小説「黒猫の三角」の感想。著者の2つ目のミステリー小説のシリーズ「Vシリーズ」が開幕。と言っても随分古い作品です。今作はシリーズ最初の作品ですが最初からかなり面白い。メインキャラクターの4人が濃い!
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シリーズ6作目。小説「幻惑の死と使途」の感想。天才マジシャン登場

森博嗣さんの小説「幻惑の死と使途」の感想。シリーズ6作目は天才マジシャンが登場。2つの大きな謎を犀川と萌絵が解いていきます。次作に続く展開も良くて、今作では奇数章のみで進行。シリーズの中でもかなり面白い作品です。
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シリーズ5作目。小説「封印再度」の感想。今作はパズルミステリー

森博嗣さんのミステリー小説「封印再度」の感想。犀川教授と生徒の西之園萌絵が活躍するS&Mシリーズの5作目。今作では壺に入った鍵を取り出すというパズルミステリー仕立て。シリーズとしての物語も大きな展開があってかなりびっくりしました。
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森博嗣さんの理系ミステリー第4弾「詩的私的ジャック」の感想と解説

森博嗣さんの長編小説「詩的私的ジャック」の感想・解説・考察。大学の助教授 犀川と生徒の萌絵のS&Mシリーズの4作目。人気ミュージシャンの曲の歌詞と殺人事件に関連のある符号を見つける萌絵。今作では3つの密室事件に巻き込まれる。
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森博嗣さん著「笑わない数学者」理系ミステリー小説の第三弾

森博嗣さんの長編小説「笑わない数学者」の感想と考察。理系ミステリーシリーズ3作目。今作では数学の天才博士が登場します。博士の住む「三ツ星館」で見せられたオリオン像の消失。翌日見つかった2人の遺体。今作も犀川と萌絵が謎を追います。
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森博嗣さんのミステリー小説「冷たい密室と博士たち」の感想

森博嗣さんの長編ミステリー小説「冷たい密室と博士たち」をAudibleオーディブルで聴きました。紙の本で20年くらい前に1度読みましたが、オーディブルで聴けたので再度読んでみました。大学で起こる密室殺人事件。理系ミステリーシリーズ第二弾。
新書

森博嗣さんの新書「集中力はいらない」の感想。集中より分散!?

森博嗣さんの新書「集中力はいらない」の感想記事です。集中が善とされている世の中に真っ向から反対して、分散やリラックスすることの重要性が書かれています。仕事の分野によって賛否別れそうですが、一つの考え方として非常に参考になりました。
小説

森博嗣さんの理系ミステリー小説「すべてがFになる」の感想

理系ミステリー小説の代表作、森博嗣さん著「すべてがFになる」の感想記事です。ミステリー好きならぜひ読んで欲しい1冊。複数の天才が登場する。その天才同士のバトルが見どころ。著者のことやシリーズを通しての個人的な要約も書いてみました。