漫画

漫画ベルセルクを初めて読んで衝撃を受ける

三浦健太郎さんの漫画「ベルセルク」を読みました。(期間限定で17巻までKindle Unlimitedで読めたので途中まで)圧倒的な絵のうまさで、ダークファンタジーの世界観にどっぷり浸かりました。生きることの切実な思いが伝わる作品でした。
小説

伊坂幸太郎さんの小説「AX アックス」の感想。恐妻家の殺し屋の話

伊坂幸太郎さんの小説「AX アックス」の感想記事です。殺し屋シリーズの3作目。一流の殺し屋たちの中でも一目を置かれている凄腕の殺し屋が主人公。何より妻を恐れている恐妻家。家族愛に満ちたほっこりする作品でした。おすすめです。
漫画

漫画版「ケーキの切れない非行少年たち」の感想(4巻まで)。

漫画版「ケーキの切れない非行少年たち」の感想記事です(4巻まで)。宮口幸治さんの新書が原作で漫画は鈴木マサカズさんが描いています。ベストセラーが原作ということでタイトルも聞いたことがあります。知らない世界がそこにはあって勉強になりました。
小説

伊勢谷武さんの小説「アマテラスの暗号」の感想。事実に基づいた小説

伊勢谷 武さんの小説「アマテラスの暗号」の感想記事です。日本のルーツはユダヤ人!? あまりにも酷似した日本の歴史とユダヤ人のルーツ。実話を元にした小説とのこと。真偽は僕にはわかりませんがとにかく面白い作品でした。
小説

村上春樹さんの長編小説「街とその不確かな壁」の感想

村上春樹さんの「街とその不確かな壁」の感想記事です。現実世界ともう一つの世界が交差する物語。もう一つの世界は壁に囲まれた世界。読んでいて不思議なほど音を感じない小説だったなあ。最後は癒しを感じました。
ホラー

竹村優希さん著「丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。」の感想

竹村優希さん著「丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。」の感想記事です。続編として14巻まであるようで人気作のようです。ホラー要素は少なくて、イケメンと幽霊物件とラブコメ要素が若い女性層に受けているのかも知れません。
ホラー

ホラー短編集「恐怖箱 厭獄」の感想

つくね乱蔵さんの短編ホラー小説集「恐怖箱 厭獄」の感想記事です。実際にあった話を著者が短編でまとめた小説。なんとも「厭な」話ばかり。超短編なので気楽に1話が読めます。
小説

中島らもさんの小説「永遠も半ばを過ぎて」の感想。なんかすごい話。

中島らもさんの小説「永遠も半ばを過ぎて」の感想記事です。幽霊が書いた文章を本として売るという詐欺をやる話。もうこの内容だけで面白い。写真植字という仕事をフリーでやっている人と、その友人の詐欺師が登場します。なんともすごい物語。
ホラー

澤村伊智さんのホラー小説「ししりばの家」の感想。砂と幽霊の屋敷。

澤村伊智さんのホラー小説「ししりばの家」の感想記事です。1作目「ぼぎわんがくる」でも活躍した最強の除霊師比嘉琴子が本作でも活躍します。比嘉姉妹シリーズ4作目。琴子の過去が少しわかる内容です。砂だらけの幽霊屋敷が舞台で今回も面白い!
ホラー

澤村伊智さんのホラー小説「ずうのめ人形」の感想。ミステリ色強め。

澤村伊智さんのホラー小説「ずうのめ人形」の感想記事です。1作目の「ぼぎわんが、来る」に続く比嘉姉妹シリーズの2作目です。前作でも登場したオカルトライターの野崎と比嘉真琴が登場します。ホラーよりもミステリー要素が強めですがこの作品の方が面白いかも。