その他

Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)のいい所

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)の良いところを書いてみました。端末は第10世代になります。使用感や使う際の注意点などを書いています。キンドルペーパーホワイト以外の端末についても書いてみました。
小説

伊坂幸太郎さんの小説「ホワイトラビット」の感想。

伊坂幸太郎さんの小説「ホワイトラビット」の感想記事です。時々他の作品でも登場する泥棒の黒澤さんが今回も登場します。ちょっとしたトリックのあるミステリー。コメディータッチで最後は温かい気持ちになれる一冊です。
ホラー

藤木稟さんのホラー小説「イツロベ」の感想。謎の恐怖がじわじわ迫る

藤木稟さんのホラー小説「イツロベ」の感想記事です。アフリカの民族と生活を共にする主人公が、奇妙な体験をしてその後日本に帰国。その後も奇妙なことが起き続けるという話。アフリカの民族の話が非常に面白い。謎の恐怖が襲ってくる一冊。
小説

品田遊さんの短編小説集「名称未設定ファイル」の感想

品田遊さんの短編小説集「名称未設定ファイル」の感想記事です。ここ数年のSNSをモチーフに、ちょっとSF、ちょっと奇妙な話が短編で楽しめます。ちょっとした空き時間にもってこいの一冊。タイトルも秀逸!
ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「十三番目の人格 ISOLA」が面白い

貴志祐介さんのホラー小説「十三番目の人格 ISOLA」の感想記事です。エンパシー(他者の感情を読み取ることができる能力)を持っている主人公と多重人格者が登場する話。心理学の話が興味深いです。サスペンス要素が強いホラー小説。
小説

伊坂幸太郎さんの小説「クジラアタマの王様」の感想。新しい手法有り

伊坂幸太郎さんの小説「クジラアタマの王様」の感想記事です。この作品では小説の表現手法として新しい試みが見れます。小説の要所に挿絵ならぬ漫画が挿入されています。普通のサラリーマンが不思議な体験をする話。現実逃避にもってこいの一冊です。
ホラー

貴志祐介さんのホラー小説「雀蜂」の感想。スズメバチがマジで怖い

貴志祐介さんのホラー小説「雀蜂」の感想記事です。心霊的な怖さは一切ありませんが非常にスリリングな体験ができます。小さな場所で主人公がスズメバチと格闘するリアルなホラー。個人的にはすごく好きな作品です。
小説

森沢明夫さんの小説「虹の岬の喫茶店」の感想。心がホッとする短編。

森沢明夫さんの小説「虹の岬の喫茶店」の感想記事です。読んだ後心が暖かくなる短編集。夢の話、恋の話、人との繋がりの話。とある岬の喫茶店で展開する小さな物語に癒されます。
小説

貴志祐介さんのSFファンタジー小説「新世界より」の感想

貴志祐介さんのSF小説「新世界より」上・中・下巻まとめての感想記事です。序盤は貴志祐介さん版ハリーポッターという印象を受けました。念力が使える人類と化物の戦いが熱い。SFファンタジーの長編です。
ホラー

鈴木光司さんのホラー小説「タイド」の感想。リングシリーズの完結編

鈴木光司さんのホラー小説「タイド」の感想記事です。この作品はリングシリーズの6作目で完結編になります。貞子のルーツを深掘りした物語。超能力者と古事記の話が面白い。リングシリーズが好きな方は必読の一冊です。