ホラー

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鈴木光司さんの小説「バースデイ」の感想。ループの続きの物語が最高

鈴木光司さんの小説「バースデイ」の感想。3つの中篇集。ビルの屋上に落ちた高野舞の物語。貞子が劇団飛翔にいた頃の物語。ループ世界のその後の物語。3つとも繋がっていてとても面白い作品でした。ループまでを読んだ方は必見の1冊です。
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背筋さんのホラー小説「目が」の感想。視線に関する奇妙で不気味な話

背筋さんのホラー小説「目が」の感想。目、特に視線にまつわる4つの短編。イントロダクションから意味がよくわかりませんでしたが、最後の話で謎が解明されていきます。見る側と見られる側の話。この小説を読んで、物語を監視していると思ったら実は…。
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加門七海さんのホラー小説「祝山」の感想。忌み山がマジで怖かった…

加門七海さんのホラー小説「祝山」の感想。ホラー作家の主人公。ある日、知人から心霊スポットで起きた怖い体験を聞く。製材工場の廃墟は山奥にあり、何より背後にある山がどうやらおかしい。山にまつわるホラー。超おすすめの一冊です。
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鈴木光司さんのホラー小説「ループ」の感想。壮大な完結へ!

鈴木光司さんのホラー小説「ループ」の感想。リング、らせん、と続いてループで完結となります。らせんでは終盤に圧倒的な絶望感で物語が終わりましたが、今作ではその窮地を救う内容になっています。ホラーというよりはSF色が強い作品になっています。
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梨さんの小説「拾得物 南贍部学園生徒手帳」の感想。構成が斬新!

梨さんの小説「拾得物 南贍部学園生徒手帳」の感想。学生手帳の構成で綴られた新しい感覚の小説。かなりミステリー寄りのホラー作品(?)。自分なりに色々と謎を解こうと試みるも全くの的外れ 笑。最後のオチまで楽しめました。
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ホラー小説「ここにひとつの□がある 」の感想。斬新なギミック!

梨さんのホラー小説「ここにひとつの□がある 」の感想。短編集で全てが箱にまつわる話ばかり。心霊体験、都市伝説、奇妙な話、など王道なホラーに加えて、かなり実験的な試みをしている物語もあります。奇妙な世界を味わいたい方は是非。
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ホラー小説「文庫版 近畿地方のある場所について」の感想。違い解説

背筋さんのホラー小説「文庫版 近畿地方のある場所について」の感想。「単行本と文庫版では内容が異なる」という注意書きがあったので、単行本と文庫本との違い、どちらがおすすめか、などについて書いています。個人的におすすめのホラー小説です。
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彩藤アザミさんのホラー小説「読むと死ぬ本」の感想。死の描写が怖い

彩藤アザミさんのホラー小説「読むと死ぬ本」の感想。ロシア作家が残した「死を呼ぶ本」。その本や、解説本を読んだだけで死んでしまう。作家の主人公がその本を追っていくと周りの人たちが亡くなっていく。終盤まで展開が読めないスリリングさ!
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八樹純さんのホラー小説「血腐れ」の感想。田舎と高齢者が怖い!

八樹純さんのホラー小説「血腐れ」の感想。6つの短編集。田舎の風習、呪いの儀式、呪物、心霊現象などが登場するド直球なホラー。ジャパニーズホラーのじめっとした怖さが秀逸です。ミステリー要素強めのホラー小説でした。
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昔のインターネットにあった実話ホラー。小説「かわいそ笑」の感想。

梨さんのホラー小説「かわいそ笑」の感想。2000年代初頭の掲示板、個人ブログ、個人のHP。そこで展開される謎の怖い話。さまざまな場所で見かける「りん」という女性。著者が聞いた実話とサイトの引用を元に構成されたモキュメンタリーホラーです。