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ホラー漫画「禍話(まがばなし)」の感想。ゾクっとする怖さ!

ホラー漫画「禍話(まがばなし)」の感想。原作は「かぁなっき」さんで、漫画は大家さんが担当。ゾックっとする怖さの話が11話収められています。SNSで投稿された話を厳選して漫画にしています。読み応えあり。
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村上春樹さんの短編集「レキシントンの幽霊」の感想と考察

村上春樹さんの短編集「レキシントンの幽霊」の感想と考察。この作品はAudible(オーディブル)で聴きました。著者自身の心霊体験を描いた「レキシントンの幽霊」、孤独すぎる話「トニー滝谷」など、美しい文章と孤独な物語7篇が収められています。
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小松左京さんのホラー短編集「牛の首」SFとホラーの融合が面白い!

小松左京さんの「厳選恐怖小説集 牛の首」の感想記事です。ホラー短編集。どの作品も物語が練られていて面白すぎ。小松左京さんと言えばSF作家のイメージが強いですが、ホラー小説もマジで怖いです。SFとホラーの融合をぜひ。
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中山市朗さんのホラー小説「なまなりさん」が怖すぎる

中山市朗さんのホラー小説「なまなりさん」が怖すぎる。実話を元に書かれた物語ということを後書きで知って、さらに恐怖が増しました。フィクションの物語だとこんなに怖くはできなさそう。ホラー小説の中でもトップレベルの怖さでした。
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ホラー漫画「伊藤潤二傑作集3 双一の勝手な呪い」の感想

ホラー漫画「伊藤潤二傑作集3 双一の勝手な呪い」の感想記事です。1巻2巻の富江に続く3巻目は「双一」が登場。伊藤潤二傑作集1と2に比べてツッコミどころが増えています。ここまでくるとギャグ漫画と言ってもいいかも知れません。非常におすすめです!
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伊藤潤二傑作集「富江」上下巻。本格的ホラー作品

伊藤潤二傑作集「富江」上下巻合わせての感想記事です。ホラー漫画と言えば伊藤潤二さん。伊藤潤二さんの作品は怖さもありますが、やりすぎてギャグになっている印象もあります。ですが、富江に関してはかなり本格的なホラー作品だと思いました。
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竹村優希さん著「丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。」の感想

竹村優希さん著「丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。」の感想記事です。続編として14巻まであるようで人気作のようです。ホラー要素は少なくて、イケメンと幽霊物件とラブコメ要素が若い女性層に受けているのかも知れません。
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ホラー短編集「恐怖箱 厭獄」の感想

つくね乱蔵さんの短編ホラー小説集「恐怖箱 厭獄」の感想記事です。実際にあった話を著者が短編でまとめた小説。なんとも「厭な」話ばかり。超短編なので気楽に1話が読めます。
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澤村伊智さんのホラー小説「ししりばの家」の感想。砂と幽霊の屋敷。

澤村伊智さんのホラー小説「ししりばの家」の感想記事です。1作目「ぼぎわんがくる」でも活躍した最強の除霊師比嘉琴子が本作でも活躍します。比嘉姉妹シリーズ4作目。琴子の過去が少しわかる内容です。砂だらけの幽霊屋敷が舞台で今回も面白い!
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澤村伊智さんのホラー小説「ずうのめ人形」の感想。ミステリ色強め。

澤村伊智さんのホラー小説「ずうのめ人形」の感想記事です。1作目の「ぼぎわんが、来る」に続く比嘉姉妹シリーズの2作目です。前作でも登場したオカルトライターの野崎と比嘉真琴が登場します。ホラーよりもミステリー要素が強めですがこの作品の方が面白いかも。