Audible

雨穴さんの小説「変な絵」。複数の不気味な絵と謎の連鎖

雨穴さんの小説「変な絵」をAudible(オーディブル)で聴きました。「変な家」が話題ですが、雨穴さんの第二作目の本作も読んで(聴いて)みました。本格的なミステリー小説で個人的には「変な家」よりも好きです。謎の絵が不気味なのもいい感じ。
Audible

森博嗣さんのミステリー小説「冷たい密室と博士たち」の感想

森博嗣さんの長編ミステリー小説「冷たい密室と博士たち」をAudibleオーディブルで聴きました。紙の本で20年くらい前に1度読みましたが、オーディブルで聴けたので再度読んでみました。大学で起こる密室殺人事件。理系ミステリーシリーズ第二弾。
小説

ジョージ・オーウェルの小説「1984」。現代にも似たディストピア

ジョージ・オーウェルの小説「1984」の感想。世の中が悪い方向に進んでいくディストピアを描いた作品。真実を改ざんし、党によって常に監視される社会。長期的な拷問の末、最後に剥き出しにされる主人公の本能。まあまあ気持ちが沈みました ^^;
漫画

マーク・トウェイン著、漫画「人間とは何か?」匿名で書いた問題作!

アメリカの小説家マーク・トウェインの小説を漫画にした「人間とは何か?」を読みました。この小説は著者自身も危険と感じて匿名で発行した問題作。いろいろな具体例を出して「人間機械論」を説く。漫画なので読みやすい!
Audible

【オーディブル】宇佐見りんさんの小説「推し、燃ゆ」が良かった

宇佐見りんさんの小説「推し、燃ゆ」をAudible オーディブルで聴きました。第164回芥川賞受賞作品。ナレーションは女優の玉城ティナ。すごい作品でした。人生を懸けて推しを推す、その迫力と、そしてアイドルとファンの関係に考えさせられました。
Audible

【オーディブル】雨穴さんの小説「変な家」の感想。ジワジワ来る恐怖

雨穴さんの小説「変な家」をAudible(オーディブル)で聴きました。妙に変な家の間取り図。そこからさらに2つ変な間取り図が登場。謎がエスカレートしていきます。ミステリー小説ですがじわじわと恐怖が迫ってきます。ナレーションは5人担当。
ビジネス書

ブログが続かない方におすすめ!「書く習慣」。書くことを楽しむ方法

いしかわゆきさん著「書く習慣 自分と人生が変わるいちばん大切な文章力」の感想記事です。ブログ初心者はもちろん、ブログの更新が停滞している方は特に為になる一冊です。「書くことを楽しむこと」を思い出させてくれました。
Audible

聴く小説、Audible(オーディブル)の魅力や使い心地について

小説などの本を「聴く」サブスクAudibleオーディブルを実際に利用してみて、オーディブルの魅力について書きます。オーディブルの最大の魅力は、新しい作品や話題作が聴き放題枠で読めるところかなと思います。無料体験で気軽に体験できるのも◎
Audible

【オーディブル】伊坂幸太郎さんの小説「777スリーセブン」の感想

Audible オーディブルで伊坂幸太郎さんの小説「777 スリーセブン」を聴きました。殺し屋シリーズ第四段。今回もめちゃ面白かった!初めてオーディブルを使ってみましたが、本を読むのとはまた違った体験でした。
小説

貴志祐介さんの小説「ダークゾーン」リアル将棋ダークファンタジー

貴志祐介さんの長編小説「ダークゾーン」上下巻の感想記事です。プロの将棋士を目指す大学生が主人公。仮想の軍艦島で行われる将棋を模したモンスターバトル。なぜ戦っているのか不明のまま、駒に模したモンスター同士の戦いを強いられる。