Audible

Audible(オーディブル)は読書と違った体験ができる

Audible(オーディブル)は本を聴くサブスクです。オーディブルを契約し続けて3ヶ月以上経過しました。この3ヶ月の間に、新たにオーディブルの良さを発見したので書いてみたいと思います。
Audible

川上未映子さんの小説「黄色い家」悲しい話だけど、温かさが心に残る

川上未映子さんの小説「黄色い家」をAudible(オーディブル)で聴きました。主人公の花はあるニュースを見て、20年前の黄美子と生活していた日々を思い出す。不器用で不完全な人たちがお金に執着する物語。終盤は怒涛の展開で最後は泣きました。
新書

久坂部羊さんの新書「人はどう死ぬのか」の感想

久坂部羊さんの新書「人はどう死ぬのか」の感想と考察。人の死に方について。ある程度高齢になったら医療にかからず、死を受け入れた方がよい。常に死をリアルに意識することで死の恐怖も消える。人の死に方について真剣に考えさせられる内容です。
Audible

宮島未奈さんの小説「成瀬は天下を取りにいく」の感想と考察。最高!

宮島未奈さんの小説「成瀬は天下を取りにいく」の感想と考察。この作品はオーディブルで聴きました。鳴瀬まみさんのナレーションが凄すぎた。滋賀県の「西武大津店」を取り巻く物語。地元愛の素晴らしさに涙。
ホラー

ホラー漫画「禍話(まがばなし)」の感想。ゾクっとする怖さ!

ホラー漫画「禍話(まがばなし)」の感想。原作は「かぁなっき」さんで、漫画は大家さんが担当。ゾックっとする怖さの話が11話収められています。SNSで投稿された話を厳選して漫画にしています。読み応えあり。
小説

読書が趣味になったきっかけの小説

読書が趣味になったきっかけの本についての雑談。感性が鋭い若い頃に良い本に巡り合えたことは幸運かも知れません。
Audible

村上春樹さんの短編集「レキシントンの幽霊」の感想と考察

村上春樹さんの短編集「レキシントンの幽霊」の感想と考察。この作品はAudible(オーディブル)で聴きました。著者自身の心霊体験を描いた「レキシントンの幽霊」、孤独すぎる話「トニー滝谷」など、美しい文章と孤独な物語7篇が収められています。
小説

小説「ロストケア」の感想と考察。高齢化社会日本の課題を突きつける

葉真中顕さんの小説「ロストケア」の感想と考察。日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。フィクションですがリアルに起こっても不思議ではない物語。介護保険について知ることが多くて為になりました。介護の過酷さ、闇が凄まじい。
Audible

【オーディブル】村上春樹「女のいない男たち」の感想と考察。

村上春樹さんの短編集「女のいない男たち」の感想と考察記。この作品はオーディブルで聴きました。女性に去られた男、これから去られようとしている男の独白。6つの短編。孤独な話ばかりですが、ついつい笑ってしまう可笑しい話もありました。
Audible

逢坂冬馬さんの小説「同志少女よ、敵を撃て」の感想と考察。

逢坂冬馬さんの小説「同志少女よ、敵を撃て」の感想と考察。オーディブルで聴きました。第11回アガサ・クリスティー賞大賞を受賞。独ソ戦を舞台にしたリアルなフィクション小説。女性が主人公の戦争物語が新鮮です。